Needsfile導入のメリット
事例1[製造メーカー]1,000台の端末から図面を閲覧・印刷
某大手製造メーカーにおきまして、図面の閲覧・検索システムにNeedsfileを起用して頂きました。A工場にサーバーを設置し、それぞれ離れている4工場の各パソコン端末1000台から専用回線を利用し、図面を閲覧・印刷しています。
また、ご要望により図面の自動登録/配付・受付システムをカスタマイズ。設計部で作成された図面は、タイトルデータ(図面・改訂番号・登録日)と関連付けを行い、1日に複数回Needsfileサーバーの指定された書庫へ自動登録されます。この自動登録機能により、時間短縮とミス防止を実現し、設計・承認された図面は24時間以内に遠隔地の工場でも閲覧することができるようになりました。
また、Needsfile導入以前は、紙図面の配付にも多くの時間を費やしていました。しかし、配付・受付システムの導入により適切な部署への迅速な図面配付と自社ルールに基づく快適な図面閲覧システムを実現することができました。多くの企業では、図面の登録や出図には各社それぞれのルールがあります。Needsfileなら各社のご要望に合わせ、最適な登録・出図システムを確立することができます。
事例2[製造メーカー]捺印作業の自動化で、短時間に正確な図面を手配
大手製造業社様では弊社NSfileをご使用頂いておりましたが、Needsfileへご移行。その際、出図支援システムも弊社に依頼頂きました。システム導入前は部品発注時に必要な図面を全て出図後、手作業による各種スタンプ押印とチェック作業を行っていました。そのため、時間のロスが生じ、納期に影響することもありました。
捺印出図システムは、この捺印作業を全て自動化することで、押印のスピードアップとチェック作業の省略を可能にし、短時間に正確な図面を手配することができます。
また、メールアドレスさえ登録すれば、TIFF化した図面ファイルを手配先へ送付することも可能です。手配先は複数箇所の選択が可能で、手配先別に納期や特別印を設定することもできます。
また、手配先別に捺印の位置を調整することができますので、各社図面に合わせた捺印作業をスムーズに行うことができます。これまで全て人の手により行われてきた作業を自動化することにより作業時間の短縮や作業の正確さを向上する事ができました。
事例3[設備メーカー]本社・支店間の枠を超えた画像の検索が可能に
大手設備業様では、画像表示を高速化するシステム構築をというご要望を頂きました。全国に支店を持つこちらの会社では、工事が完了するまでに設計図や竣工図・完成図書や諸設備の取扱説明書など、多くの図面や書類が発生します。
発生した図面や書類は担当支店が登録を行います。登録された図面は専用回線で本社のサーバーにタイトル情報のみが登録・一元管理され、画像は各支店のサーバーに登録されます。これは、ユーザーの検索において自支店の画像閲覧が主なことを考慮し、Webでの閲覧をより高速化する仕組になっています。このシステム構築により、A0やCADなどのデータ量の多いファイルも快適に閲覧することが可能です。もちろん、支店を超えた画像の検索・閲覧も行うことができます。
Needsfileを利用して、社内データを全国の全社員がWebで簡単にスピーディーに検索・閲覧することを実現しました。





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