クラウドとは、コンピューターの、全く新しい使い方です。
私たちは、これまで、パソコンを買いに店へ行き、ソフトウェアを買いに店へ足を運びました。企業であれば、サーバを購入し、OSを購入し、ソフトウェアを購入し、その度に多大な出費と大量の検討時間を要してきました。インターネットの普及と技術の発展によって、そんな時代は終わりを迎えようとしています。これからの時代、サーバも、OSも、ソフトウェアも、買う必要はなくなります。全てを必要に応じて借り、使った分だけ費用を支払う。それがクラウドです。
以前からある手法との対比で言えば、リースがそれに最も近いでしょう。但し、リースの場合、リース期間が設定されていましたが、クラウドにリース期間の設定はありません。使った分だけ、事後に使用料を支払う形です。レンタカーではありませんから、貸りる期間を事前に設定する必要が無いのです。この結果、企業の財務諸表は劇的に改善されます。一番大きな変化はバランスシートに現れます。サーバもOSもソフトウェアも買わない以上、それらが資産に計上されることはありません。更に、必要なときに、必要な分だけ使うという事は、従来固定費であったシステム関係の費用が変動費に変わるのです。企業にとって、クラウド最大のメリットはこの財務の改善にあると、私たちは考えます。又、スマートフォンに代表される最新の技術、機器を活用する為に、クラウドは欠かせません。クラウドと、その先をNeedsfileは見つめています。

NeedsCloudなら、こんなことができます。
・データ流出の心配なしに協力会社とデータを共有できます。
・データ流出の心配なしに協力会社へデータを送信できます。
海外へも送信可能です。(日本語・英語・中国語対応)
・社内、社外を問わずさまざまな場所でデータを閲覧することが可能です。
・いわゆるパソコンだけでなく、スマートフォンなど(※開発中)
多様なデバイスでデータを見ることが可能です。
NeedsCloudならではのメリット
高機能ファイル管理システムNeedsfileから生まれました。
これまでの経験による独自の改良やユーザーのニーズに答えた改良を続けてきた結果、Needsfileは、他社にはない独自の、そして非常に高機能なシステムになりました。しかしながら、高機能なシステムの運用にあたっては、ユーザーの社内に管理運用を行う担当者が必要になります。又、高機能システムを運用できるだけのハードウェアも必要になります。
管理を一元化していることで大幅なコストダウンを実現。
NeedsCloudは、この問題を解決しました。NeedsCloudでは、システムの運用管理そしてハードウェアの管理をエヌエスソフトが行います。ユーザーはインターネットに接続しているだけで、独自のファイリングシステムを使用することが出来ます。又、管理を一元化していることで大幅なコストダウンを実現。
ユーザーは必要な機能を選ぶだけで、システムがソフトウェアを瞬時に構成。
更に、Needsfileが持つ多様な機能をコンポーネント化しました。ユーザーは必要な機能を選ぶだけで、システムがソフトウェアを瞬時に構成。必要な機能を必要な分だけ使うことが出来るので、トータルコストの削減を図ることが出来ます。大企業と同等のシステムをオンデマンドで使用するソフトウェアの新しい形、試してみませんか?






Needsfileの...